2017/11/07

アメリカの入国審査でバレた!?パスポートの証明写真はカラコン、ディファインでもOK?

 
レーシック 視力 落ちる

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ブラジル サンパウロ在住の二児の母です。 息子二人をトリリンガルに育てたい!  自分しか日本語を話さない環境で、日本語を習得させる難しさに直面中!

 

 

カラコンで少しでも可愛く見せたいよ!

目にコンプレックスのある女子なら、少しでも目を大きく魅力的に見せるため、カラコンやディファインを使う。

最近では常識ですよね?

 

実は流行り好きなアラフォーの私も、今から20年以上前、

当時、メガネ屋さんで働いていた友達から噂を聞き、片目18.000円をだして買った経験があります。

 

それ付けて、意気揚々と成人式に行ったなぁ。

 

懐かしい。

 

今でも写真が残っていますが、正直ちょっと恥ずかしい。。。

 

記念写真であれば、そんな恥ずかしい過去も笑ってすむのでいいのですが、証明写真の場合はどうなのでしょうか?

 

このカラコンは、パスポートの証明写真で使用しても「バレなければ」いいのでしょうか?

 

そこで今回は、パスポート写真を少しでもかわいく撮影したいあなたに「パスポート写真は、カラコンやディファインでもバレないのか?」をご紹介します。


パスポートの証明写真はカラコンでいいのか?

カラコン パスポート

いつも使用しているカラーコンタクトレンズ

 

ブルーなどの完全に日本人ではない「カラコン」は別としても、

黒や茶色のナチュラルな色のカラコンならバレないのでは?

 

パスポート写真なら、長いと10年間も使用するので「少しでも可愛く撮りたい」と意気込みが違いますよね。

 

しかし、答えから言うと、

パスポートの証明写真で「カラーコンタクトレンズ」の使用はNGです。

外務省のホームページによると、

渡航先の出入国審査等において本人確認を行う際に、瞳の色は重要な識別ポイントになります。

このため、パスポートの写真がカラーコンタクトレンズを装着したものである場合は、出入国審査等で疑義を持たれる可能性があり適当でないことから、撮り直しをお願いしています。

出典: 外務省HP パスポート申請用写真の規格(平成28年4月20日更新)

 

出入国審査で引っかかる可能性があるので、パスポート写真のカラコン使用は認められていません。

 

瞳の色は、個人を識別する重要ポイントです。

 

じゃあ、瞳くっきりのディファインなら!?

 

瞳くっきりディファインならOKなのか?

 

 

カラコンは無理でも、瞳くっきりディファインならバレないんじゃない?

そんな疑問もわいてくると思います。

 

外務省のホームページによると・・・

 

瞳の輪郭を強調するコンタクトレンズ:色なしコンタクトレンズの縁にライン(黒又や茶色)の入ったもの。)については、これまでのところ、その使用により出入国審査等でトラブルが発生したとの報告には接していないこともあり受け付けていますが、出入国審査等において質問等を受けることも考えられますのでご注意ください。

出典: パスポート申請用写真の規格(平成28年4月20日更新)

 

外務省のホームページでは、瞳の輪郭を強調するコンタクトレンズは、今のところ出入国審査でトラブルが発生したことがない。と記載されていました。

 

が、しかし!!!

瞳を大きく見せるコンタクトに関する、アメリカの入国審査でのこんな口コミがありました。
まさか「瞳の輪郭を強調する」コンタクトもダメなの!?

 

アメリカの入国審査でディファインがバレた!

アメリカの入国審査で「瞳の大きさがパスポートと違う!」と指摘され、帰国したら必ずパスポートを変更するように注意を受けた!!

 

この方は普段から瞳が大きくなる「ディファイン」を付けていたので、パスポートの証明写真もそのままで作りました。

いつもはコンタクトレンズをしているのですが、長時間のフライトのため、入国審査のときには裸眼にメガネを使用していたそうです。

 

この方の場合は、口頭で注意されただけで済みましたが、せっかくの海外旅行なのに「入国拒否」されることも考えられます。

 

アメリカは特に入国に関しては、いろいろ厳しいよね。。。

 

 

入国拒否となると、それ以降のパスポートの申請では「外国で入国拒否の処分を受けたもの」として、申告しなければならなくなってしまいます。。。

そんな危険なことしたい?

 

アメリカでの入国審査の時もコンタクトのままだったら、バレなかっただろうけど。。。

 

おしゃれをしたい気持ちもわかります。

しかしコンタクトを紛失してしまったり、目のトラブルで装着できなくなることもないとは言い切れません。

 

例えば、私のようにレーシック手術をしたら使えなくなる可能性もゼロではありません。

使い捨てコンタクトを作ろうと眼科に行ったら「手術の影響で黒目が平になってるから張りついちゃって危ないからダメ」だって。

意外な落とし穴!

 

10年後に同じように、カラコンを使っているとは限りませんよ。

パスポートは身分を証明するもので、記念写真ではありません。

 

 

まとめ

 

 

残念ですが、トラブルを未然に防ぐためにもパスポートの証明写真は「裸眼」で撮影したほうが無難なようです。

目を大きく見せたいのであれば、カラコンよりは「まつ毛エクステ」の方がいいかもしれませんね。

 

パスポートの証明写真を「カラコン」「ディファイン」で撮影すると、トラブルになる可能性がある!でした。

知らないお友達にも教えてあげてね!

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