一時帰国中に食べたいものを、子供目線で選んでみた!

 
一時帰国で食べたいもの

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息子二人を「トリリンガル」に育てたい願望が強い、ブラジル サンパウロ在住のブラジルちえみです!

自分しか日本語を話さない環境で、子供に「日本語」を教える難しさに直面中!

ブラジルちえみ

「久しぶりの日本。 まずは何を食べようかな?」

日本で食べるもの!

海外在住者が一時帰国するときの楽しみの一つですよね?

 

 

一時帰国に食べたいものリスト

一時帰国食べたい物何

 

小鉢に分けて、繊細な盛り付け。 日本ならでは!だなぁ。。。

ブラジルにいるときは、どこのレストランに行っても「やっぱり日本のレストランの方がクオリティーが高くて美味しいなぁ。」と感じてしまいます。

 

私の場合は「自分が食べたいもの」というよりは、子供に何を食べさせたら喜んでくれるかな?と食べる物をいろいろ考えます。

だって「日本の食べ物は全部おいしい!」と、思ってもらいたいですよねー。

 

しゃぶしゃぶ

一時帰国で食べたいもの

 

最近、女子高生の間で大人気だという「しゃぶしゃぶ」

先日も「アブナイ夜会」で「しゃぶ葉」という、しゃぶしゃぶ食べ放題のお店が紹介されていました。

お肉のほかに、野菜をたくさん食べられヘルシーなどで、特に女性ににはイイですね。

 

今回の帰国では地元にある「しゃぶしゃぶ温野菜」という食べ放題のお店に行ってきたのですが、野菜も充実しているし、その他のこだわりメニューやデザートもたくさん。

 

しゃぶしゃぶが初めての子供たちは、「しゃぶしゃぶする」のはもちろん、アクを取るのも珍しいらしく、とにかく大興奮でした。

 

普段、薄切り肉が食べられないので、柔らかい薄切り肉を満喫することができました。

海外在住者に、おススメです!

 

焼肉

 

欧米のバーベキューのように、厚切り肉を焼くのとは違う、日本の焼肉。

焼肉のたれをからめて・・・

「うーん!」

間違いない美味しさです。 タン塩やホルモンの美味しいですよねー。

 

一枚一枚のお肉を自分で焼いていくのも、子供にとっては楽しい作業ですね。

ただし、小さい子供がいる場合は、やけどに気を付けてください。

 

回転ずし

一時帰国で食べたい回転寿司

やっぱり、なんといっても一時帰国時に「回転ずし」は外せません。

海外在住の方でなくとも、特に家族ずれの方には大人気ですよね?

 

しかも、最近では品ぞろえが豊富で、安いうえに美味しい!!

実家の近所の「くら寿司」では、お皿を5枚集めると「くじ引き」が出来るので子供達は大喜びです。

 

ブラジルでも日本料理のレストランに行くとお寿司はあるのですが、少し魚の生臭さが気になります。

それに比べて、日本の魚は美味しい!!

それでも生魚が苦手な方だ!という方でもハンバーグがのっていたり、うどんやラーメンなどのサイドメニューも豊富にそろっているのでおすすめです。

特に小さい子供と一緒の場合、火を使うしゃぶしゃぶや焼肉と違いヤケドの心配がないのもいいですね!

 

コンビニ食

一時帰国コンビニ

意外に侮れないのが「コンビニ食」

ここ最近、コンビニ食も格段に美味しくなりましたね。

カレーライスなんて、正直、レストランで食べたものよりも美味しいじゃないか!?

今回の一時帰国では、コンビニのクォリティーが各段に上がっていてびっくりしました。

 

以前は、「コンビニ」というと、価格が割高なイメージだったのですが、意外に安い!!

お弁当だけじゃなくて、デザートもかなり充実していて迷ってしまいます。

ほんと日本ってなんでも手に入って便利だなぁ。と再確認。

 

スーパーのお惣菜

一時帰国食べ物総菜

揚げ物だけでなく、お寿司、焼きそば、煮もの、サラダ。

なんでもある!!!

 

ブラジルでは、スーパーに惣菜が売っていません。

ほとんどのレストランがビュッフェ方式なので、お惣菜を買いたいときはレストランで「持ち帰り」として買わなければいけないんですね。

 

少し割高になるので、日本のようにスーパーにお惣菜コーナーがあるのは主婦としてはありがたいです。

 

 

食べてみて「違和感」を感じたもの

 

 

長年の海外暮らしだと、今まで美味しいと思っていたものが

「ん!?こんな味だっけ?」と思うこともあります。

 

スイーツなのに甘くない

 

そして、逆にスイーツが全体的に「甘くない!」

コクはあるけど、甘みがない! チョコレートも甘さ控えめ!

 

子供たちに関して言えば、小さい頃は食べることができたものも、今回の帰国の際は「美味しくない!」と言って、食べられなくなっている食べ物が多くなったような気がします。

 

「これ、美味しいよ!」と頂いたシュークリームも、子供たちには、そのクリームが「美味しくない」と不評でした。

確かに、大人になってから移住した私と違って、子供は小さいころからブラジルに住んでいるので、ブラジルの食べ物の方が圧倒的に慣れているし、しょうがないですね。

 

でも、確かに甘くないな。私の味覚も変わったのかな???

 

娘が日本に住んでいる知り合いのおばさんも、日本にブラジルの板チョコを30枚くらい送っていましたね。

「日本のチョコレートは美味しくないっていうから」と。

 

私からしてみれば、日本のチョコレートの方が断然おいしいと思うけど!

しかし息子たちからしてみれば、甘みがたりないのか? 「言うほどおいしいかなぁ」って感じのようです。。。

どちらが「美味しいとか、美味しくないとか」の問題ではなく、食べなれた味が標準になってくるんですね。

 

甘く煮つけたおかず

 

例えば、甘く煮つけた煮物や丼もの、味噌だれなど。

ブラジルでもカツ丼や、親子丼を作ることはあるのですが、基本的に食事のおかずとなるものに砂糖を使わないブラジル。

いつも砂糖は極力控えめに入れているので、日本でカツ丼や牛丼を食べた時に「なんか甘過ぎる!」と感じてしまいました。

ちなみに「さきイカも甘い!」と感じました。

 

味覚って変わるものですね。

「こんな風に、だんだん母国の味を忘れていくのかな。。。」と少しさみしくなった瞬間でした。

普段から、出来る限り「日本の味」も取り入れておけば、日本に帰国した際に好き嫌いなく「日本の食べ物」を楽しめるかもしれません。

 

まとめ

 

 

いかがでしたか?

日本についてからは、バタバタ忙しいので、帰国前に食べたいものをリストアップしてみるのも楽しいですよ。

ただし、自分の期待値があまりにも高くなりすぎて「あれ?こんな味じゃない。。。」と、がっかりすることもあるのでご注意を!

また、いつも山盛りのお皿に慣れているせいで、全体的に量も少ない日本のレストランだと食べ放題の方が安心しました。

是非、参考にしてみてください!

 

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